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「まちづくり」のこと

地元御前崎に恩返しをしたい
田中優之介公務員

地元御前崎に恩返しをしたい

この地に生まれてから23年。この街があるからいまの僕がある。
育ててもらった街に恩返し、育ててもらった御前崎の方々に恩返しをしたい。
そして、この思いを、何らかのカタチにして、地域に還元したいと思う。

御前崎には、日本に16基しかない登れる灯台や、遠州灘沿いの海岸に続く浜岡砂丘など、魅力がたくさんある。
そこには、地域の人は気づいていないけど、外から来た人だから感じられる魅力も、きっとあるはず。
その魅力を僕たち行政が繋げていければ、地元も元気になれるのでは。
そのためには、普段の生活から地域の魅力を感じる感性を磨いていきたい。
そして、御前崎を元気にしたい。

御前崎の農産物発信拠点として
近藤 剛道の駅 風のマルシェ御前崎副駅長

御前崎の農産物発信拠点として

平成26年4月に〈道の駅 風のマルシェ御前崎〉がオープンして5年が経過しようとしております。毎朝、生産者の方たちがその時期の旬な農産物を出荷してくれます。

御前崎は日照時間が長く、太陽の恵みをたっぷりと受けて育ったトマト・いちごやメロンなど、季節によって変わる地元の農産物を店頭にたくさん並べ、来店される皆様に満足いただけるようにと頑張っております。
太陽の日差しがふりそそいだ御前崎の農産物を、これからも発信していきます。

“なにもないまち”だからこそ、御前崎がいい
清水康年、幸子食堂経営

“なにもないまち”だからこそ、御前崎がいい

都市に比べると、電車が通っていなかったり、バスの本数がすくなかったりと不便を感じる所もいくつかあると思います。ですが、いま、返ってこういう環境が貴重に思えています。便利と消費を追い求めるのではなく、暮らしていく上で「一番大切な事を追い求めるまち」になればいい。自分もまだまだですが、そう思います。(康年)

結婚を機に御前崎に移住し、友人のいないこのまちに孤独を感じる日々がありました。しかし、お店を出してから、お客様や仕入先の人達、ご縁のある方々が皆あたたかく、優しく、いつのまにか居心地のいいまちになりました。(幸子)