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「まちづくり」のこと

明日の御前崎をマジ考えん?と始めたシティプロモーション事業。
片渕孝通公務員

明日の御前崎をマジ考えん?と始めたシティプロモーション事業。

小さなこのまちが、観光のまちとして勢いを取りもどすには、
だれがどんな風にしたらいいのかな。

今の若い人たちにとって、御前崎というブランドが、有名な海外ブランドみたいにステータスや誇りになって、「おしゃれでカッコよくておもしろくて、そして楽しくて」、そんな風に思えるようになってほしい。そしてそこから若者が中心となったまちづくりのきっかけがつくれれば、と思っている。

みんなは、どうしたらいいと思う?
――僕は、楽しんでやったらいいと思う。最後に思い出し笑いするくらい。

御前崎キッズが世界で活躍するように!!
齋藤佳子英会話教室講師

御前崎キッズが世界で活躍するように!!

早いもので結婚がきっかけで御前崎に来て、10年になります。結婚前は海外で働いたりもしていたので、出産をきっかけに自宅に小さな英会話教室を開設しました。

開設当時小学1年生だった生徒さんも今では中学生になりました。初めての英語検定の結果が来るまでドキドキしたり、高校受験の時期は我が事のようにハラハラしたりもしていますが、じっくりと一人ひとりの生徒さんに英語を教えていられる今の仕事スタイルに満足しています。

御前崎の子どもたちは、実はとってもグローバルな資質を持っていると常々感じています。それは海や港があるかもしれませんし、自然が豊かで、地域の大人たちの優しい眼差しの中で、のびのびと育ったからかもしれません。忙しすぎる日本では、のんびりすぎると見えるかもしれませんが、世界標準でいえばちょうどいいんですよ。何より明るさを持っている。私の経験から言って、こういう日本人は好まれますよ。

私の希望は、御前崎の子が一人でも多く海外留学にトライしてくれることです。市としても海外短期留学の機会や奨学金も用意してくれていますしね。そして、のびやかで明るい気質を活かして世界を舞台に活躍して欲しいです。

ノルディック・ウォークを通して地域活性!
橋本益利全日本ノルディックウォーク連盟公認指導員

ノルディック・ウォークを通して地域活性!

御前崎市は8つの地区から成っており、それぞれの文化・歴史・風習等があります。しかし最近では「地区外のことは知らない」という状況になりつつあり、市民でもあまり地域に興味を示さなくなりました。また、少子高齢化で人と人との交流の場がすくなくなってきてもいます。そこで、手軽にできて、一人でも参加できる催しがあれば、地域活性の場になるのではないかと思い、「ノルディック・ウォーク in カワヅザクラ」を企画しました。

全日本ノルディック・ウォーク連盟の公認指導員として、また社会教育委員としての経験を活かし、私なりに考えた提案に賛同・協力してくれた「OMAEZAKIシアワセミライカイギ*」のメンバー7名には感謝しています。第1回のイベントは見切りスタートではありましたが、参加者から「よかったよ」とねぎらいの言葉をいただけました。反省点、問題点もありましたが、今後につながる糧としていきます。これからも「わたしも参加したい!」っていう方が増えるのを期待して、和気あいあいで活動していきたいです。ふつうに歩くより、プラス20%もカロリー消費できるノルディック・ウォーク、おすすめですよ!

*まちを市民のチカラで盛り上げていこうとする活動団体 詳しくはコチラ