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「まちづくり」のこと

模型コンテストから学んだこと
片山智哉自営業

模型コンテストから学んだこと

2014年から御前崎市観光協会と御前崎海の模型コンテスト実行委員会の両主催で、インドア型の展示イベント「御前崎海の模型コンテスト」を開催しています。「まちづくり」というおおざっぱな感覚で運営するのではなく、「御前崎ならできる」あるいは「御前崎でしかできない」、そうやってひとつずつ見つめることを大切にしています。

地元には「歴史や文化が無い」という人も多い。でも実は、掘り下げられていない、気づいていないだけ。ぼくらの世代が知らないことはまだまだ多いはずです。何より歴史や文化がなければ、今からつくればいい。このまちに対する思いが本気なら、心を込めて一歩ずつ行動すればいい。「とにかくやってみること」。模型のコンテストをしていると、応募者の皆様からそんなことを教えられています。

ここでしか手に入らないシアワセ!
鈴木宏恵団体職員

ここでしか手に入らないシアワセ!

このまちに暮らしていると、ほっとしたいときや癒されたいときに、すぐにうつくしい風景を見にいけるシアワセがあります。時間が許せば、地元のおいしいものを食べながら、仕事帰りに海を見たり、休みの日は御前崎を一望できる高台でゆっくりしたり。

インターネットが普及してなんでもすぐに手に入りますが、このすばらしい景色だけは現地に来ないとゼッタイ見られません!それはまさに御前崎の宝であり、誇りであり、誰もが大好きになれるポイントです。

楽しみながら発信していく
村松澄子主婦

楽しみながら発信していく

私たちの御前崎市には、豊富な蔵書を誇る「市立図書館アスパル」があり、近隣の市町からもたくさんの方が来館されています。

実は3年前から、市独自で「アスパル 手作り絵本コンクール」が行われています。私は、市民による実行委員のひとりとして、よろこんで関わらせていただきました。
このコンクールは、子どもから大人まで、だれでも自由にテーマを決めてストーリーを考え、絵本を手づくりして参加できる、県内でもあまり類のないものです。

今年は遠く宮崎市からの応募者が、市外の部で受賞されるなど、大変盛り上がりました。

読み聞かせ運動は私のライフワークだと思い、仲間と十数年やっています。子どもたちの真っ白な心の中には”勇気 希望 夢 冒険”がいっぱい詰まっていて、いつの時代も変わらないなと実感します。また、御前崎市は「干し芋発祥の地」としても有名。私たちのグループは、自作の紙芝居「いもじいさん」を、市内外で読み聞かせしたり、原爆の記憶を風化させないよう、詩や証言 を朗読するなどの活動を広げています。これからもますます楽しんで、御前崎を発信していきます。