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青春がよみがえる⁉ なつかしの映画祭

2018年3月4日、御前崎市市民会館で「御前崎なつかしの映画祭」が開催されました。

映画がまだ「銀幕」の呼び名で親しまれていたころ、モノクロが当たり前だった時代の名作たちを一目見ようと、多くの市民が集まりました。

映画祭A4チラシ1120

「二十四の瞳」、「カルメン故郷に帰る」、「喜びも悲しみも幾歳月」、「野菊の如き君なりき」の4作品が上映され、午前9時30分から午後18時30分までの丸1日、市民会館は昭和へとタイムスリップ。

なかでも「喜びも悲しみも幾歳月」は、御前崎がロケ地になった作品。日本各地の灯台を転々としながら、海の安全をまもる灯台守として駐在生活を送った夫婦の物語です。鑑賞者には撮影当時に中学生だった方もいて、スクリーンに投影された昔日の御前崎に思いを馳せているようでした。

この「御前崎なつかしの映画祭」は、はじめての試み。会場の反応は「また見たい」、「感動して涙が出た」、「今の子どもたちにも見てもらいたい」と、とても好評だった様子。
次回の上映が待ち遠しいですね。

UMICO編集部
2018年3月