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御前崎の夏の風物詩 御前崎みなと夏祭

御前崎の夏の風物詩 御前崎みなと夏祭に行ってきました。

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8月初旬は、市民みんなが楽しみにしている一大イベント「御前崎みなと夏祭」です!
地元の方は「よくある夏祭だよ」と謙遜しますが、実際に行ってみると、予想を超える充実度にビックリ! 会場のマリンパーク御前崎の広場はどこか懐かしい温かさと、驚きにあふれていました。

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夏祭りは渋滞がイヤだ~、なんて方もいらっしゃるかもしれませんが、「御前崎みなと夏祭」の駐車場は、続々と集まってくる車をテキパキさばく誘導係の案内のおかげで、あまり待つことなくスムーズに駐車できます。人の流れに沿って賑わいへ向かっていくと、芝生にシートを敷いたり、椅子を並べたりしてくつろぐ人で、会場はビッシリ埋め尽くされていました。浴衣姿の人も多く、気分はもう、すっかり夏祭りモード!

観衆の熱気がたちこめる会場の中心では、ライトアップされた大きな櫓が辺りを明るく照らし、その周りでは相当な数の屋台が、焼きそばやフランクフルトなどお祭りらしい香りを会場中に広げています。櫓の前のステージで披露される「なぶら御前太鼓(ごぜんたいこ)」や市民グループによるダンスが、いっそう会場を盛り上げます。

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なかでも印象的だったのが、大きな櫓を囲んで自由に参加できる盆踊り。振り付けなんか、わからなくてもダイジョウブ! 大人も子どもも混じり合い、みんな見よう見真似で楽しそうに踊っていました。磯の香りと盆踊り。御前崎ならではの体験ですね。

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そしてフィナーレを飾るのは、すぐ目の前の海上からあがる打ち上げ花火です! 会場が一体となってのカウントダウンに、来場者の気分は最高潮! 3、2、1……ドドーンと19:30の定刻通りにスタートした花火は、至近距離のド迫力。櫓の近くでシートを広げて見るもよし、砂浜に出て海面に映る花火まで楽しむもよし。でもせっかく海水浴場での花火なので……と思い、砂浜へ。頭の上で、海の上で、波のせせらぎをBGMに、美しい花火が海のまちの夏の一夜をあざやかに彩ります。こんなに贅沢な花火は、なかなかお目にかかれません。

「御前崎みなと夏祭」は、ここだからこその思い出をたくさん与えてくれる、とってもステキな夏祭りでした!

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UMICO編集部
2018年8月