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遠州らしさにあふれる、白羽神社の豆まきと節分祭

2018年2月3日(土) 白羽神社で節分祭と恒例の豆まきが行われました。

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びゅうびゅうと風が通り抜け、境内の木々が揺れるなか行われた節分祭。子どもたちの元気に駆け回る姿や大人たちの笑い声があちらこちらで飛び交い、ふだんは静寂な境内もこの日ばかりはにぎやかになります。

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神事が社殿で執り行われたあと、境内の四方に向かって弓を放ち「悪いものを射止める」儀式を、御前崎弓道会のメンバーが勤めました。また、地元で空手を習う子どもたちが型を披露し、力強い姿に拍手が送られていました。

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そして、いよいよお待ちかね、豆まきの時間。
気がつけば、境内は人、人、人……! この日は土曜日ということもあってか、子どもから、おじいちゃん、おばあちゃん世代まで老若男女問わず、ご近所中から集まったよう。お祭り好きの遠州らしい光景です。

スタートの合図とともに年男年女が空高く福豆を投げると、大人も子どもも、めいっぱい手を伸ばしていました。白羽神社の豆まきは、景品が当たる福餅やお菓子も一緒にまかれます。

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節分は、厄や災難を祓い清めるために無病息災を願う儀式。諸説ありますが、「魔を滅する」→「マメ」に通じて、豆まきが行われると云います。

地元の神社で無病息災を祈るのは、古来より変わらぬ姿。
みなさまの一年も、どうか無病息災でありますように。

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UMICO編集部
2018年2月